日本の屋根が見える村・筑北村でしか味わえない農村体験

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人はふれあって成長する!目指すものは人・農・環境とのふれあいから思いやりを

子どもたちの育ちに不可欠=農村での大人社会との大切なふれあい

現代の若者は同年代だけで成長し、大人社会との関わりを持たずに学校や塾の先生と親ぐらいしか触れ合わずに成人を迎えてしまい、今日引き起こされる様々な事件の要因と見なされています。

「ほっとステイ」は「心のふれあい」を目的に、若者の健全な育ちに寄与しようと普段通りの暮らしの中で受入をし、農作業等を通じ、大人の貴重な体験を伝え、社会生活を教えます。

農村の大人と共に過ごす充実した時間は忘れ得ぬモノとなり、思いやり、素直さ、信じる素晴らしさを実感でき、涙の別れもあり、生きる力を育み、今後の成長に多大な影響を及ぼします。

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曼陀羅の里 筑北村

長野県筑北村は、四方を山に囲まれ伝統と文化が残る美しい農村です。月の名所として知られる冠着山(姨捨山)や善光寺街道が通り、今も多くの神社や仏蹟が点在し「曼陀羅の里」とも言われています。

ここに暮らす人々は、昔から隣近所が支えあって生きてきました。これからも村が続く限り、生活様式は変化しても、支えあって生きていく形は変わりません。

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