体験内容

事前学習

農村や農業、地域のことを調べましょう。自分がお世話になる家庭に手紙を送りましょう。

ほっとステイでは、一般的な常識として下記事項については"当たり前に出来る人"として交流しております。

【ほっとステイ「入村心得」26ヶ条】 ※一部抜粋

  • 1条 朝のあいさつ、大きな声で「おはようございます。よろしくお願いします。」
  • 10条 食事の姿勢は両手で箸(ハシ)と椀(ワン)を持って、正座して食べる。
  • 11条 食べ物は、食べられるものだけに箸をつける。迷い箸、指し箸はいけない。
  • 26条 後片付けがキチンと出来てすべてが終わる。
当日学習

ありのままの生活と自然[子どもに一番必要なもの]

ほっとステイは農村の日常を体験していただきます。
季節ごと、日ごとに体験していただく内容が変わります。ほんの一例をご紹介します。


春の農業体験

春の農業体験は、作付作業や土づくり作業が中心となります。
農業の基本の土づくりを体験していただきます。

  • じゃがいもの作付け
  • しいたけの駒打ち
  • スイートコーンの種まき
  • 田植え

夏の農業体験

夏の農業体験は、収穫作業や草取りなどの管理作業が中心となります。
暑い季節ですので受入家庭の指示のもと、熱中症等に配慮して作業をします。

  • じゃがいもの収穫
  • 夏野菜の収穫
  • ブルーベリーの収穫
  • 搾乳

秋の農業体験

秋の農業体験は、収穫作業や来春に向けての作業が中心となります。
収穫したものを昼食のおかずにしたり食体験につながる場合もあります。

  • 稲刈り
  • りんごの収穫
  • さつまいもの収穫
  • わら散布

生活体験・自然体験

ほっとステイは農業体験だけではありません。
農村の日常や信州筑北村の大自然に触れる体験ができます。

  • つり
  • 受入家庭付近の散策
  • 絵手紙作り
事後学習

色々なことを得た後は、振り返ろう!

学校へ戻ってから学校のカリキュラムに沿ってほっとステイでの体験や学習をまとめます。
事後学習の方法として、レポートなどを受入家庭に送り、成果を伝えることもできます。
受入家庭からレポートの感想の手紙が届くかもしれませんね。

学習成果

学んだこと、感じたこと

生活

  • きちんとあいさつができるようになった。
  • 初めて会った人や友人、年上、年下の人との接し方や話し方を学んだ。

食

  • 農作業を通して食べ物の大切さを知った。

農業

  • 農業の大切さや大変さがわかり、収穫の喜びを知った。

環境

  • 自然学習から環境を守ることを知った。(水、空気、植物など)
  • 人と自然の植物が共存していることを学んだ。

活動の評価と報告

ほっとステイでの活動を100点満点で学校ごとに採点。
学校外部評価として、校内外の指導にご活用ください。

【評価の項目】
1. 会話力  2. 表現力  3. 行動力  4. 判断力  5. 積極性
6. 協調性  7. 解決力  8. 勤勉性  9. 忘れ物  10.学習力